海外からの受験者も多い都立国際バカロレアコースの2019年合格発表を紹介します。

試験は2019年1月26日、27日に行われ合格発表は2月1日に提示されました。

IBコースの入試は個人面接、集団討論、実技検査が行われ、定員20名(日本人15名、外国人5名)の募集に対して100名が受験(内1名欠席)しました。

内訳は以下です。

定員
日本人生徒 15名
外国人生徒 5名

受験者数
日本人生徒 65名(男子31名,女子34名)
外国人生徒 34名(男子12名、女子22名)

応募倍率は日本人生徒で4.4倍、外国人生徒で6.8倍となりました。

合格者
日本人生徒15名(男子9名、女子6名)
外国人生徒4名(男子1名、女子3名)

都立国際のIBコースは2015年に設置され第一回卒業生の平均IBスコアは31点。
平均スコアが2018年3月に発表されて以来初の受験となりましたがやはり名門だけに倍率も高く狭き門となりました。

IBコースが設置される高等学校も増えてきましたが、これから更に倍率は厳しくなることが予想されます。

都立国際のIBコースに通い平均点が取れた場合31点以上のIB入学を実施している世界の大学に入学できるということになります。

つい数年前まではIBが何なのかということを全く知らなかった日本人でしたが早くもIB受験というものが浸透してきているようです。
高等学校のIBコースが更に狭き門となる前に入学させたいと思う人が増えています。

日本のIB受験の指標として都立国際は例にあげられることも多いのでこの数字と倍率を覚えておくといいです。

皆さんの参考になればと書いてます。
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