マレーシアでは2016年より学生ビザの申請は学校指定のエージェントしか申請できません

以前は、誰でも申請することができたので、費用を抑えようと思えば自分で自分の学生ビザを申請することができ個人申請が可能でした。また英語が全く話せない人でもビザ申請代行エージェントを使うという選択肢がありましたので、どこのエージェントを選び申請を依頼するのかということを決めることが大変だったと思います。

それはどこを通すかによって申請費用にバラつきがあり、エージェントにより申請の仕方や書類、金額が違うなど不確かな情報が申請者を困らせていました。誰でも申請できた頃は費用にも雲泥の差があり格安エージェントから日本語対応を売りにするかなり高額なエージェントもいましたので、変更前は何度もトラブルを耳にしたものです。

現在では学校指定の正規のエージェント以外は申請できませんので費用がクリアーになり申請者は適正価格を払えばよいので申請者側にとってとてもよい制度になりました。

ビザの申請に関することについてはいつ内容が変わるか分かりません。こちらに書いた内容も時間が経ては変わっている可能性もあります。実際に申請する際には情報元を一つに絞らずいくつか調べることをおすすめします。

 

実際に申請する際の手順を書き留めますので、これからマレーシアに学生ビザで滞在しようと思っている人は参考にされてください。

 

学生ビザの申請の仕方

①学校を決める・視察する

②入学許可を得る・試験を受ける

③学校から入学許可が下りたらビザ申請の指定業者を教えてもらう

④指定業者にコンタクトをとりビザの申請を依頼する

⑤必要書類を揃え指定申請業者に書類を渡す

⑥ビザ取得を待つ

通う学校が決まったら学校から指示された指定の業者からビザの申請をしてください。それ以外のエージェントは申請ができませんので注意が必要です。

学生ビザ申請時に必要な書類

①MARRIAGE CERTIFICATE (婚姻証明書)

原本、コピー1枚

②BIRTH CERTIFICATE (出生証明書)

原本、コピー1枚

③パスポート (申請者本人の原本)

    写真のページのコピー1枚、入国日スタンプのコピー1枚

④AUTHORIZE LETTER FROM SCHOOL (学校からのレター)

⑤APPLICANT PASSPORT PHOTO (ブルーバックで耳が見える事)

 写真2枚

⑥FORM 申請書類(イミグレーションで書くもの)

・戸籍謄本(日本大使館提出用)

①と②はマレーシアで住む地域にある日本大使館で発行してもらいます。その際に日本で取得した戸籍謄本が必要になりますので、渡航前に日本で準備しておきましょう。

戸籍謄本は発行から3ヶ月以内のみ有効となりますので期限に注意してください。できるだけ渡航ギリギリに手配することをおすすめします。

学校からのレターは入学許可がでた後にビザ申請用と伝えて学校で出してもらいます。

ブルーバックの写真2枚は現地のフォトスタジオでいつでもすぐに写真が撮れ受け取ることが可能です。ペナンではガーニープラザやスーパーのTescoなどにあります。

皆さんの参考になればと書いてます。
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