ある夜、通りかかったマレー系レストランっていうか屋台をパチリ。

マレーシアの人達は食事を外でとることが日常的で、ここの屋台は昼間は駐車場なんですが日が暮れると駐車場に机と椅子を並べて即席屋台になります。そして夜になると照明がつくのですがその照明の色が青とか紫とか緑とかとにかくどぎつい色が多いw。ちょっと昔のヤンキー的なカラーで染まります。
夜になるとこの屋台にかなりのマレー系の人達がたむろっててwww、でもヤンキー的怖さはないのですけどみんな楽しそうに談笑してます。

ムスリム(イスラム教信者)の人達は20時代に一日の最後のお祈りがあるので、そのお祈りが終わってから遊びだすのが普通らしくて。ここの屋台も近くにモスクがあるのでお祈りの前後はマレー系の人でいっぱい、夜になるとこの怪しい明かりの下でみんなで集まって毎日のようにおしゃべりしてます。
マレーシアは昼間は本当に暑いので、昼間外を歩いてる人やたむろってる人を見ることはあまりありません。
大人も子供も日が沈み涼しくなってからウロウロする人が多くて、日本だと平日の夜なんて家族で出掛けたりってあんまりしないじゃないですか。でも、こちらの人は普通の日、明日もきっと仕事も学校もあるんだろうなって日の夜遅い時間でもホーカーでのんびり食事してたりおしゃべりしてたり夜22時すぎに子供連れでホーカーにいる人達なんて普通です。

日本とは色々と違うことがこちらの人の日常だったり、やっぱり海外生活って楽しいです。
年とるといつも通りを好むというかそれが楽だったりもしますが、こうやって当たり前が当たり前じゃないというのを肌で感じることで新しいことやってみたくなるエネルギーが沸いてきます!

日本ってやっぱり島国なので常識が固いというか新しい事を受け入れない人種だなと感じることが多々あり、日本に住んでる頃は居心地が悪かった。マレーシアは全てにおいて人と違うことが当たり前なので、私にとってとても居心地がいいです。
日本にいるころの悩みなんてこっちでは悩みになりません。日本では非難だったり差別だったり、妬みだったりが本当多かったのですが、マレーシアではそんな事を感じることはほとんどありません。たまにそれを感じることもありますがそれを感じる相手は必ず日本人と絡んだ時。だから余計、日本人って島国で鎖国的な考えを持ってる人が多いんだなと強く感じます。

日本で感じる窮屈さ、差別、そこから抜け出すにはやっぱり海外移住っていい方法です。日本で悩んでいたのが本当バカらしくなりますよ。悩んでる人、悩んでる時間がもったいないですよ!ぜひチャレンジしてみて!

皆さんの参考になればと書いてます。
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
マレーシア情報を沢山の方と共有する為に1クリックご協力頂けると幸いです。