よしっマレーシアに移住しよう!でも、いざ住むとなると心配ごとは数知れず。中でもデング熱の心配はマレーシアでは切っても切れない心配の種です。今日はいざデング熱にかかってしまった時に助かる保険のご紹介です。

亜熱帯気候のマレーシアでは、デング熱を媒体するシマ蚊の発生を完全におさえることはできず、薬物散布などもちろん対策はしていますがデング熱感染者は定期的にでています。

東京海上保険から2015年より発売されている「デング熱保険」一体どんなものなのでしょうか?今年はエルニーニョ現象により、昨年より更にデング熱感染者が増加すると予想されていますから、感染しないための対策と、もしなってしまった時の対策両方準備したほうがいいかもしれません。

保険料は以下で、デング熱と診断された際に各プランの保証としてそれぞれ支給されます。

  • Plan2000(診断後RM2000支給):RM31.80/年
  • Plan2500(診断後RM2500支給):RM38.16/年
  • Plan3000(診断後RM3000支給):RM44.52/年

デング熱で入院した場合、点滴、検査もろもろかかる費用はRM3000からRM5000ぐらいと言われています。それを考えればこの保険料はお安いのでは?マレーシア滞在者で保険に加入していない方、加入している方も入院時の支払い額等を今一度確認して不備があれば検討してもいいかもしれませんね。

お問合せは以下代理店で行っています。

N.S Vision Marketing Sdn.Bhd.(現地法人東京海上正規代理店)

電話:03-8023-5251