マレーシアのナイトマーケットやイベント会場などで見かけるヘナタトゥ―のお店。
ペナンにはインド系の人達が多く住んでいるのでヘナタトゥーをしている人やお店をよく見かけます。

特にインド人街にはお店が多くあってイベントなどではほぼ必ずといっていいほどヘナタトゥの露店が出店しています。

驚くことにペナンでは一回RM10ぐらいからワンポイントヘナタトゥができてしまうんです。RM5なんてのもあったな。

安いので一回ぐらいはやったことあるって人も多いかと思いますが、一つ注意して欲しいことがあります。

ヘナタトゥにはいくつか種類があるのをご存知ですか?

通常使われているのは茶色のヘナ。

注意しなくてはいけないのは黒色のブラックヘナと呼ばれるものです。

通常はヘナを皮膚にのせた後は茶色かオレンジっぽい色になるのが天然のヘナですが、それが黒色である場合はやらないほうが懸命です。

安い黒色のヘナには髪染めに使うP-フェニレンジアミン(PPT)という肌によくない科学薬品が入っているんです。
そのヘナを使ってヘナタトゥをすると肌に危険な成分が入っている為、ヘナをのせた部分は時間が経つと水膨れをし火傷の症状がでてしまいます。

もし間違って黒ヘナをしてしまった場合はすぐに病院へ。
アジアでは値段が安いので軽い気持ちでやりたくなってしまうヘナタトゥ―ですが、必ず何色のヘナタトゥーかを確認してからやってください。

最近はカラーヘナも流行っていて見分けがしずらいのですが、店員さんが手袋をしてヘナを持っている場合はその黒ヘナはまず危険ということです。
手袋をして自分の手だけは守っておいてお客さんの手に危険な成分の入ったヘナをのせるなんて酷い話しですよね。店員さんが手袋をしている時点でちょっと考えればおかしいと気づくものですが気にかけていないと気づかないのかもしれません。

お気をつけ下さい。

皆さんの参考になればと書いてます。
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