海外在住歴が長ければ長い程、使う機会が減る日本の電話番号SIMカード。

海外移住を決めいざ出国、移住はしてみたけれど日本で使っていた電話番号は残したい。そんな方、沢山います。というかそんな人がほとんどです。

滅多に連絡取らないけど、長年使ってきた電話番号をなくしてしまうと連絡手段なくなっちゃうしな。とか様々な契約に使ってきた番号だから変更するのが面倒くさいななどの理由からダラダラと日本の契約を続けている人も多いと思います。

日本に帰ることなんて一年のうち極わずかでほとんど使わない。下手すると年に一回も帰らないというのに月額基本料金は日本で払わなくてはいけません。

基本料金も年々高くなってきているし、ここでもう一区切りつけたいなと思っていたところ、一時帰国の時だけ使えるSIMカードを見つけました!

しかも使い捨てのいわゆる旅行者向けのプリペイドSIMではなく電話番号の維持ができる!
更に支払いは一時帰国した時だけでいいというんです。日本に滞在しない月は基本料金を払わなくていいというのですから海外移住者にもってこいではないですか。

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ジャパンSIMカード Hanacell
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年間維持費 
$8(※初年度無料)

・日本の携帯番号で着信通話ができる
・電話番号をずっと維持できる
・データを使った時だけデータ定額が自動適用(ソフトバンク定額料金)$59
・使った時だけ後払い。プリペイド式と違いチャージしなくていい
・開通手数料無料
・しばり契約ではないので解約がいつでもできる

SIMカードはソフトバンクのものを利用するらしく、ソフトバンク同士で通話する場合は着信受信ともに1:00-21:00間通話料金無料が適用されます。
インターネットを使用する場合もソフトバンクの従量定額制が適用されるので、高額パケット料金を請求される心配もありません。従量定額制はモバイルデータ通信を使用した時点で適用されデータ通信料金$59が請求されます。一時帰国した月だけ月額使用料を払えばすむのですから安いですね。こうなるとしばり契約で毎月高い基本料金を払わされている日本で契約している人達ってとも思いますが。

日本ではフリーwifiが使えるところはまだまだ少ないのでネット回線の確保は大変です。今の時代サクッと検索できないと超不便ですから。

受取りは申込み後に日本の空港で、または海外の住所へ配送してくれます。
海外配達はちゃんと届くのかなど受け取る側もいろいろと不便なので空港受取りが便利だと思います。日本、またはシンガポールのJAPAN RAIL CAFEで受け取れるようなので、経由空港でシンガポールを使う便ならシンガポールで受け取れますね。

ジャパンSIMカードHanacell⇗
次回の一時帰国の際に検討してみてはいかがでしょうか。

皆さんの参考になればと書いてます。
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