日本のニュースでも一部取り上げられていますが、ホンダマレーシアで製造された一部車両にリコール対象車があるようですので注意が必要です。

ホンダクアラルンプールはタカタ製エアバックが原因とする自動車死亡事故が全世界で13件発生していると伝えました。マレーシアホンダは2015年よりリコールを開始しましたが、全てのオーナーに対して修理が完了しておらず再度注意喚起を発表しました。

2003年から2011年にホンダマレーシアで生産された一部車両が対象となっています。対象となるのはタカタ製エアバックの欠陥問題が原因で異常破裂事故が相次いでおり、将来の安全性を考慮してリコールが発表されました。

ホンダマレーシアでは、交換用部品の準備は整っているので早急に代理店を通してリコール作業をしたいとしています。ホンダは問題のある車種 5000万台以上に対してリコールを発表していますが、マレーシア国内では147,894台の車両がリコール対象となっています。

2003年から2011年に生産された以下モデルが対象車両です。

  • シティ|City(2009-2011年製)
  • アコード|Accord(2003-2011年製)
  • CR-V(2008-2011年製)
  • ジャズ|Jazz(2009-2011年製)
  • シビック|Civic(2007-2011年製)
  • フリード(2008-2011年製)
  • インサイト(2011年製)
  • オデッセイ(2004-2008年製)

在住日本人の方でホンダマレーシアで自動車購入をされた方、中古で購入された方は、自分の車が該当車種にあてはまらないか今一度確かめて下さい。

問い合わせ先:1-800-88-2020