マレーシア、ペラ州のテルク・インタンでマレー料理店の料理人が逮捕されました。

客から「幻覚が見えた」「食後に体調が悪い」と訴えをうけ保健所と警察が捜査したところ、レストランのキッチンでケシの実が発見されたそうです。

同店の料理人3人を調べたところ3人とも陽性反応がでており麻薬使用の容疑で逮捕されました。

キッチンからケシの実が発見されたことから調理中に料理に入ったものとみられておりレストランにあった他の料理の分析を急いでいるそう。

マレーシアでは薬物の問題は度々取沙汰されており、インターナショナルスクールでも数年に一度の割合で退学になった児童の話しを聞きます。子供だけに限らず子供の留学に付帯で来ている親の中にも麻薬常用者がいるという話しまでも出ています。中には日本人も。怖いですね。

タイ周辺のアジア各国は陸が繋がっていることもあり取り締まりが完全にできないことからマレーシアにも簡単に流失していると思われます。実際、怖い話しですが街でおかしな人を見ることもありますし、この人話してておかしいなと思った人もいました。

日本から留学などで子供連れで移住する場合は、薬物について子供にきちんと話しておいたほうがいいかも知れません。最近ではキャンディーのように見た目がお菓子で中に薬物が混ざっているものなども流出しており、子供が知らない内に食べさせられてしまう危険もあります。

学校に通う前に人からもらったものは食べてはダメと教えておかないといけません。

そして、子供が危険にさらされるときは大抵学校の友達経由なので友達からもらったものは食べてはいけないとも教えなくてはいけません。友達を疑うってどうやって説明すればいいのかとても難しいところですが、マレーシアに住むなら日本とは違うことを認識しておかないといけません。はっきり言って日本に比べてその敷居は低いですし外国人の意識は私達とは違います。

一般常識のある大人なら大丈夫だと思いますが取り返しのつかないことになってしまう前に注意しましょう。
まずは予防としてできること子供と話すこと、そして使用の疑いがある人には近づかないことです。

皆さんの参考になればと書いてます。
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