6月28日、クアラルンプール近郊で発生しました件についての詳細情報をお知らせします。場所はクララルンプール郊外のプチョン地区にあるショッピングモールの1階の飲食店。

事件のあった飲食店は建物の外にテーブルを配置し接客するオープンカフェスタイルのお店でした。報道によると犯人が何かを店の敷地内に投げ入れたという証言があるようです。

今回の事件だけでなく昨今の事件では、オープンカフェスタイルの飲食店が標的になっています。在住邦人、観光客の皆さんはオープンカフェのリスクを改めて認識する必要があります。何か事件等が発生した場合、オープンカフェスタイルのお店では身を隠したり犯人の接近を阻止することが極めて困難です。

こういった犯罪はどこでいつ起こるかはわかりません。在住邦人、観光客の皆さんは、危険な場所には近づかないことを念頭に普段からもしもの事態に備えて考えながら行動するクセをつけておくといいかもしれません。

日本に住んでいると海外のニュースはとても遠い存在に感じるかもしれませんが、今起きている事実です。いつ自分の身に起こるかわかないこととして認識しなければなりません。外国では自分の身は自分で守る。それを忘れないように行動してください。