最近テレビで話題の大阪の新設小学校。今の日本では考えられない教育を押し付けている幼稚園。
お騒がせのあの人、あの夫婦はかなり偏った考えを持っててちょっと引く、というかかなり引いてしまいます。
日本は戦後、愛国心教育はまったくやってこなかったからその年代に育った私にしたら当然なのですが、逆にそれを受けて育てしまった場合どうなっていたかを考えると怖いです。近年、教科書改訂の際にちょいちょい話題になってましたが、愛国心をちらつかせた日本の教科書が増えてきました。私は愛国心と教育ってセットにしてはいけないと思っています。教育はちょっと間違ったら洗脳です。それを象徴するのが今の中国や韓国の人達の反日感情。全ての人がそうではありませんが個々の交流すら壊してしまうのが愛国心教育の怖いところです。

※写真と今回のテーマに関係はありません。

だいたい愛国心って何なのか?辞書で調べてみたら自分の国に対して愛着や忠誠を抱く心情。と出てきました。

最初の愛着はみんなそれぞれいつの間にか抱いてると思うんですね。そう!これ!いつの間にか自然に抱くというのが大切じゃないかなと思うです。小学校とか幼稚園で先生や誰かから教えてもらうのではなく、自然とその感情が芽生え個々がそれぞれ抱くそれで充分だと思うんです。愛着あるものってそういうことですもんね。

では2番目の忠誠。これが難関www。忠実で誠実な心、属する国に対するいちずな真心だそうです。ここに、〇翼とか〇教がぶら下がってくるんですね。それで変な感じになっちゃうのかなと思います。

最初に少し書きましたが、やはり愛国心と教育はセットにしてはいけないんだと思います。教育はちょっと間違えば洗脳の場となってしまうから。

インターナショナルスクールへ子供を通わせると時々反感なのか?妬みなのか?愛国心について責められることがあります。
この責めてくる人のほとんどは大きな間違いをしています。愛国心は英語でpatriotism(パトリオティズム)。それなのにインターナショナルスクールへ通わせるとidentity(アイデンティティー)が育たない愛国心が足りない人間になるとこの二つをごちゃ混ぜにして責めてきます。ちょっと違いますよね。
それを気にするような人はそもそもインターへ子供を通わせないんでしょうから関係ないでしょと思うのですが何故かこの議論をふっかけてくる親がいるんですよね。まあ、大抵この議論をふっかけてくる人は海外生活に挫折して日本へ帰国する人、またはいろいろな理由でインターへ子供を通わせられない人であることがほとんどなので大半は妬みからくるものですが、インターへ子供を通わせる前に対応策を練っておいた方がよさそうです。海外へ留学、またはインターナショナルスクールへ通うとなると必ず一人はこれを言ってくる人がいますから。そんな人を黙らせる一言を用意しておくといいですね。
おっとちょっと話しがそれてしまいましたのでこの話しはいつかまた別にしたいと思います。

愛国心に戻って、最近教科書改訂で少しずつ愛国心が取り込まれているとニュースで何度か見ましたが一体どんなものなのでしょう?
うちは早々に日本の教育方針に見切りをつけ離れてしまいましたので教科書をみていませんし、そのニュース自体に興味がなかったので聞き流していましたが、日本で教育を受けている人達にとっては気になる問題ですね。私も機会があれば議論のネタにもなるしチェックしてみたいと思います。

皆さんの参考になればと書いてます。
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