海外に留学したい!そう考えた時に絶対必要になるのが英語のスコアです。
大学に入る為に提出する必要書類の中で英語で授業を受けるために、授業についていけることを証明するものとして英語のスコア提出が必要になります。

スコアは大学が定めたもので受験者の英語レベルを証明するものになります。証明するものとして代表的なものはIELTS、TOEFLのスコアなどが有名ですね。
日本では英検ばかりが重要視されていますが実際に海外の大学へ留学する時に必要なのはIELTSやTOEFLのスコアで、英検は何の証明にもなりません。ですので、もしあなたが海外の大学を目指しているのでしたらはじめからIELTSやTOEFLの対策勉強をしスコアを1点でもあげるよう努力したほうがいいです。

では、一体何点を目標に勉強すればよいのか?
それは明確です。各大学で必要スコアが開示されていますので行きたい大学が決まっている場合はそちらをチェックしてみて下さい。

今日はイギリスの大学に入学する為に必要とされるIELTSスコアをまとめましたのでこちらでご紹介します。

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イギリス大学別必要IELTSスコア
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大学名(IELTSスコア)

University of Oxford (7)

University of Cambridge (7)

London School of Economics and Political Science (7)

University of St Andrews (7)

University of Nottingham (7)

University of Glasgow (6.5)

University of Edinburgh (6.5)

University of Southampton (6.5)

University of Exeter (6.5)

Cardiff University (6.5)

Newcastle University (6.5)

University of East Anglia (6.5)

University of Dundee (6)

Imperial College London (6)

King’s College London (6)

University of Bristol (6)

University of Leeds (6)

University of Birmingham (6)

University of Sussex (6)

University of Leicester (6)

University of Liverpool (6)

University of Aberdeen (6)

Royal Holloway, University of London (6)

University College London (5.5)

University of Manchester (5.5)

University of Warwick (5.5)

University of Sheffield (5.5)

Queen Mary University of London (5.5)

Durham University (4.5)

Lancaster University (4)

子供に英語教育を受けさせるのなら、将来海外の大学へ子供を留学させたいとお考えでしたら大学入学時に必要となるIELTSスコアを目指しましょう。
このIELTSスコアは最低必須スコアです。
そして忘れてはいけないのが英語のスコアだけクリアできてもダメだということ。このIELTSスコアをクリアしても学力がついてなければ大学入学そして卒業はできません。

海外で活躍したいと思うのなら英語はできて当たり前、そして学力に加え人間力が育っていないといけません。
インターナショナルスクールで勉強した場合、または日本の学校で勉強した場合どちらがいいのかなんて人それぞれ結局はその人次第ですしどちらがいいとかありません。ただはっきり言えるのは学力だけ、英語だけと追いかけていてはダメだということ。
最終的にはバランスのとれた人間というのが大切なのではないでしょうか?

皆さんの参考になればと書いてます。
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