日本語でもギャル語やSNSなどで続々と新しい言葉が誕生していますが、英語も時代に合わせた新語や略語が続々誕生しています。

今日は最近の時代背景に影響した新語英語を紹介します。

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新語英語
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Free-range parenting = 放し飼い育児

・子供の自主性が育つようにと干渉しない育児のこと。

Free-rangeは放し飼いの鶏という言葉。皮肉たっぷりですね。

またNo rescue parenting という言葉も同じような意味合いが更に濃い親に対して使われています。

どちらも子供の自主性という言葉を使っていかにも子供の為のような理由をつけて子供と向き合わない親に対して嫌味を込めて使われます。

日本でもこういう考え方の親が増えていますが、子供のためとか自主性とか都合のいい理由をつけて自分を正当化しているだけ?って思ってしまうような人もたまにいますね。

反対に干渉しすぎの親のことを呼ぶいい方もあります。

helicopter parenting = 過干渉な親

・子供に干渉しすぎで子供をヘリコプターから見張っているような親のこと。

ちなみに over parenting も同じ意味で使われます。

日本では晩婚化が進んでて、親同士が勝手にお見合いして親同士がうまくいったら子供にデートをさせるなんてのをテレビで見たことがあります。これもきっと over parentingと言われますね。

全く正反対の言葉がママ達の間ではよく使われているそうです。一体どのぐらい干渉すると言われて、どのぐらい干渉しなければいいのでしょうか。はっきりした線引きはもちろんないので分かりません。

結局はどっちにしたって嫌味をいう人がいて世界中どこでもママ友というのはストレスだらけだということなのかもしれませんね。

皆さんの参考になればと書いてます。
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