1883年に建設されたリトルインディア地区にあるヒンズー教寺院。ペナン最古の寺院です。インド南部からペナンへ移住してきたタミール人が建てたヒンドゥー神殿が基礎になり、1833年、現在の姿の寺院になりました。色鮮やかな寺院には、南インド農村部の地母神である女神マリアマンが鎮座。入り口では、上半身裸のヒンドゥー僧侶が参拝客を迎えます。寺院内にある38の神々と動物は色彩豊かで日本では感じることのできない美しい文化に感銘を受けることでしょう。

ジョージタウンのマスジット・カピタン・クリン通り(ハーモニー通り)沿いに位置します。内部の見学は自由で写真も可ですが正面に祀られている神様の撮影は禁止されています。2016年2月に改修工事が終わりました。

※おすすめ観光コース

カピタン・クリン通りには多くの寺院が集まっています。この通りはハーモニー通りと呼ばれ、海側から「セントジョージ教会」→「観音寺」→「スリ・マハ・マリアマン寺院」→「カピタンクリン・モスク」→「ヤップ・コンシ」→「クーコンシー」→「アチェ・モスク」と通りを道沿いに真っすぐ進むだけで様々な寺院を拝観することができます。歩いて回れる距離です。異文化Mixのペナンを感じるのにちょうどよい散策コースです。

 

※拝観の際には靴を脱いでお入り下さい。

※中央の神様は撮影禁止です。

スリ・マハ・マリアマン寺院|Sri Maha Mariamman Temple

住所:48-66 Lebuh Queen Georgetown, 10200 Penang

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電話:(+604)262-4563

入場:無料

バス:10, 11, 101, 201, 202, 203, 204, 206, 301, 302, 303, 306, 401, 502,CAT