今日はマレーシア、ペナンの映画館についていろいろ。
マレーシアがどんな国か知らない人にとって驚きなのかも知れませんがw、映画館は日本と全く変わりません。イヤむしろ田舎のボロイ映画館なんかよりも設備も整っててキレイかも知れません。

音声システムはドルビーデジタルはじめ最新のもの完備だし、映像ももちろん3D対応ですし建物自体が新しい場合が多いので設備もシートも綺麗で快適です。
日本と変わらない音質と映像が楽しめるというのにチケットは激安!平日の午前中なんてものにもよりますが1作品RM10以下で見れるんです!本当に安い。

そんなわけでこちらに住んでいると他に娯楽があまりないこともあり映画館に行く回数が自然と増えます。ただひとつ不満があるとしたら音声が英語w。日本語吹替えで見たーいと思いますがこればかりはしょうがないので英語の勉強と思ってがんばって英語で見てみる、、、なんとなくわかるかなぐらいの感じですが映画を楽しめます。そして嬉しいことにたまにですが日本映画もやっています。最近は日本映画、海外でも人気なんです。更に嬉しいことに日本映画が上映される場合音声オリジナル=日本語!これは嬉しいですね。ただし、字幕がいっぱいついてるからちょっと見ずらいのが難点です。

マレーシアは沢山の国の人が暮らしてて、映画の字幕もマレー語と中国語と2段になって表示されます。マレーシアはほとんどの人が英語を喋れるとかいうフレーズを聞いたことあるかも知れませんが、そんな事ないマレー語しか話せない人、中国語しか話せない人も多いですし英語を話せたとしても映画を理解するほどではないという人が多いということです。
そんなわけで画面の半分くらいが字幕になります、、、コレちょっと見ずらいですが、音声日本語なので笑いのポイントもずれずに笑えるのでとても楽しめます。

しかも嬉しいことに新作のハリウッド映画が日本より早く上映されます。日本ってなんであんなに遅いんですかね。世界の流れ的にはもうブームは去り次の映画の話題でもちきりのころにやっと日本で上映、、、映画はファッションや流行を左右するぐらいの大きな影響力ありますから日本の流行は世界から見ると時代遅れになる。流行が激しい今の時代これはファッション業界においてかなりの損失だと思います。センスなどの意味で日本人のレベルを下げていると思います。だから世界で流行ったものを後から真似するだけの時代遅れを狙ったビジネスが日本で流行るんですよね。海外で流行ったものをそのまま日本に持ってきただけのビジネス。それに乗っかる日本人、、、そして日本人のセンスは失われ世界の中で戦う力は失われていくと。

まだまだアジアで日本がNO.1だと思っている日本人多いと思いますが、アジアの中で日本はあらゆる面で遅れをとってます。でもこれ気づいてない日本人多いんですよね。日本No.1説、、、無条件に信じていると取り残されます。まあでも、どれだけ言っても海外に出てみないと実感できないのかもしれませんけどね。

皆さんの参考になればと書いてます。
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
マレーシア情報を沢山の方と共有する為に1クリックご協力頂けると幸いです。