日本からの移住者がペナンで遊ぶ場所といえばショッピングモールで買い物するかおいしいご飯を食べに行くか。あとは何があるんだろう?色んな国のお祭りやイベントが年中次から次にあるのでそこへ出かけて異文化を感じることでしょうか?
イベントやお祭りは楽しいですが、移住して長く経つと去年も行ったからもう今年はいいかなとか、人も多いし情報を調べてから出かけるのは面倒くさいなとなってしまうので日常的な遊びとは少し違うかなと思います。

思い立ってその日に気楽に行ける遊びになるとやっぱりショッピングか食事、それも少し飽きてきたので今日はちょっと違うところをご紹介したいと思います。

今日ご紹介するのはボーリング場。
ジョージタウンの海沿いに建つペナンボールPenang Bowlというボーリング場です。

見た感じ、日本のボーリング場と変わりません。
写真には写ってませんが天井にモニターがついていてそこにスコアが表示されます。ボーリングのやり方は日本と全く一緒。ボーリングの玉の重さ表示も日本にあるものと同じように番号が表示されていたので日本で投げていた重さの番号と同じものを選びます。靴は専用のものをカンターで借ります。靴下は自前で持っていくかない場合は買わなくてはいけません。買うのは割高になりますから自宅から持っていったほうがいいですね。

1ゲーム
大人RM4/子供3(10:00-17:00)
1時間RM24

大人RM5(17:00-01:00am)
1時間RM30

ひとつ違うのは清算の仕方が1時間あたりのレーン使用料がかかること。ゲーム料金自体はすごく安くて日本円にしたら¥100代とビックリする値段なのですがそれじゃ採算あいませんよねw。ゲーム料金にレーン使用量を足して普通というか正規の料金という感じになります。
ゲームの進み方はグループの人数にもよるのでこの清算の仕方は経営側から見ればなかなか理にかなってると言えるでしょう。利用者からすればレーン使用量はグループの人数で割り勘になるので損しているわけでもありませんしなかなか良いシステムだと思います。

そしてもう一つ違うことはプレイした後にプリントアウトしたスコア表がもらえません。ゲームのスコアを思い出にとっておきたいなら写真をとっておきましょう。

お金の支払い方ははじめにカウンターでプレイ人数とゲーム数を伝え靴を借ります。その後プレイをしゲームを延長したいならばカウンターへその旨を伝えれば延長することもできます。お金はゲームが終わってから最後にカウンターで支払います。

いかがでしたか?
ペナンのボーリング場の利用の仕方、料金のシステムもはっきりとお伝えできたかなと思いますのでペナン生活に飽きたらボーリング場ぜひ行ってみて下さい! 値段も安いしたまに行くとなかなか楽しいですよ。

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